NITTAKE

NITTAKEとは

NITTAKE Thought

竹で出来るエンターテイメントの可能性。

環境問題である「放置竹林」をデザイン、アートで解決しながら、竹で出来るエンターティメントの可能性を広げていく活動をしています。
NITTAKEはエンターティメントのことを「人々に感動と心の豊かさを提供すること」と捉えています。
竹は古来、竹籠や水筒・笠に使われるなど、日本の生活に欠かせない存在でした。我々のDNAには、竹の持つ力(素材感や機能性、香りや癒し)が刻まれています。その力を和食料理屋の店舗演出、イベントやブライダルの空間演出、インテリアデザインへと生かしていきます。
竹を現代につむぐ事、それがNITTAKEのチャレンジです。


NITTAKE Challenge

環境問題・放置竹林

戦後、竹林の生産や収益性の高いタケノコ経営が盛んとなり、竹(モウソウチク)が積極的に植えられてきました。しかし近年では輸入タケノコの増加や竹製品の利用の減少、さらに担い手の減少などで放置される竹林が増えています。
放置竹林の竹の根は周囲へと浸出し、そこに生育する樹木の健全な成長を阻害します。また、多くの植物は竹より背が低いために陽光を遮られ、やがて枯死していきます。中には山の頂上まで竹が侵入したところも見られ、放置竹林の拡大を防止すること、伐採した竹を資源として有効活用することが重要な課題となっています。

STUDIO infomation

2015年6月、活動開始。
「竹の持つ力を生かして感動を届ける」をコンセプトに活動しています。

Art Director:吉田 周平(Yoshida Syuhei)

atelier

〒889-2513
宮崎県日南市吉野方1843-1 [MAP]
お問い合わせ

HP:www.nittake.com

関連会社:DAYOSHI FACTORY